絵画教室アトリエコーモト

幼稚園・保育園・小学生の絵画教室、大人の水彩画教室

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2026年3月10日更新
【体験受付について】

体験受付につきまして、予定の日時の公開がサーバーの不具合によりできませんでした。 改めて12日(木)夜19時に公開いたします。 ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。
「ご入会をご検討の方へ」のページをよくお読みになり、
ページ下部のボタンのリンク先の「体験のお申し込みフォーム」からお申し込みください。

募集は下記のクラスです。
・月曜日(城西教室)前半クラス 後半クラス 各2席
・火曜日(五軒邸教室) 2席
・金曜日(城西教室)前半クラス 後半クラス 各2席
・土曜日(ひがし交流センター)後半クラス 1席

ご入会をご検討の方へ

 

【こども絵画】お父さん・お母さんの絵

お父さん・お母さんの絵を描くとき、子供たちはいつも幸せそうです。
「お父さんとお母さん、どっち描く~?」と聞いたとき、いつも嬉しそうに迷いますが、
ちょっと不機嫌そうに「お父さんにする!」とまるで「お母さんなんか描いてあげない」とでも言いたげな子。
先生も反抗期の子がいるので、なんとな~く察しました。
※写真はこのお話の子とは別の子です。

「お母さんと喧嘩した(。-`ω-)」「そっか~まあ、そんなこともあるわ。」
「お母さんなんかきらい(。-`ω-)」「先生も子供がいるから、お母さんの気持ちもわかるんだよね。きっと○○ちゃんの事を考えてくれてるんだよ。」
「お母さんも○○のこときらいって思ってるもん(。-`ω-)」
「絶対そんなことない。先生も子供と喧嘩するけど、子供の事嫌いにならないよ。きっと○○ちゃんとお母さんよりもっとひどい喧嘩するけどね。」
「どんな喧嘩するん?」「ん~~・・・(´-`;).。oO(壮絶すぎてちょっと言えない)」
そんな会話をしながらお父さんを描き進めました。
帰るころにはまだ少しわだかまりはあるようでしたが、
次週になり、お父さんを描き終わるころには、お母さんと喧嘩したことなどすっかり忘れているようでした。

子供たちはいろんなことを心に詰め込んで教室に来ます。
楽しい事も、もやもやした気持ちも、いやな事も、不安な事も
教室に来て絵を描くことで、気分転換をして、ちょっとでもすっきりした気持ちになれば、
また新鮮な気持ちで日々を過ごすことができるんじゃないかと思います。

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テーマの著者 Anders Norén