絵画教室アトリエコーモト

幼稚園・保育園・小学生の絵画教室、大人の水彩画教室

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2026年3月10日更新
【体験受付について】

体験受付につきまして、予定の日時の公開がサーバーの不具合によりできませんでした。 改めて12日(木)夜19時に公開いたします。 ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。
「ご入会をご検討の方へ」のページをよくお読みになり、
ページ下部のボタンのリンク先の「体験のお申し込みフォーム」からお申し込みください。

募集は下記のクラスです。
・月曜日(城西教室)前半クラス 後半クラス 各2席
・火曜日(五軒邸教室) 2席
・金曜日(城西教室)前半クラス 後半クラス 各2席
・土曜日(ひがし交流センター)後半クラス 1席

ご入会をご検討の方へ

 

【こども絵画教室】パンドラの箱(びっくり箱)

「ぜったいに開けるな」と書かれた箱。
「開けるな」と言われたら開けたくなるのが人間というもの。
ドキドキしながら開けてみると・・・・

中から勢いよく飛び出します!

中から飛びだしてくるものは

「鬼です」と自己紹介する鬼だったり、目だらけのおばけだったり

某U〇Aのキャラクターだったり、大好きな果物だったり

架空の生き物だったり、なんだかクオリティの高い妖怪だったり。

中には


「世界中に夢をあふれさせてーーー」
なんでしょうか?


飛び出してくるのは世界中に夢をあふれさせるあのネコ型ロボット。
これでもかってくらい飛び出してきます。

子供たち(特に幼稚園以下の子)には牛乳パックの二重切りは硬くて大変。「手が痛い~~」という子もいれば
熱心に一言も泣き言を言わずにもくもくと切るツワモノもいます。
それを8個(計10回)。みんな頑張りました。

この工作は遊ぶのも面白いですが、遊び方も少し難しく、
手の中に飛び出してくるものを重ねていかなければいけません。
片手で元に戻らないよう抑えながらもう片方の手でゴムをのばして折りたたみます。

楽しい工作をした日は、教室が終わっても楽しくてみなさんなかなか帰路が見えてきません。

開けてはならない箱を開けてしまったパンドラさんも、きっとこんな感じでびっくりしたのでしょうか。
彼女が空けた箱には「人間の欲望」が入っていたといいますが、
今回工作で作った箱には、みんなの頭の中にある楽しいものがいろいろ出てくる、楽しいびっくり箱になりました。

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テーマの著者 Anders Norén